水が創る
次世代の脱炭素冷熱インフラ
ノンフロストの冷却技術、業界の念願の技術がここに
Non-Frost
冷凍機発明から約150年。今なお「霜」という物理的な限界に縛られ続けている中、クールイノベーションはノンフロスト技術を実現。
加湿に頼らない技術。温湿度帯は-30℃~+45℃、30%~99% RHでの設計が可能であり、環境落下細菌がゼロとなるほどの清潔空間。
冷却分野は世界の電力消費量の約17%を占める。クールイノベーションの高い冷却効率で約2~5割の省エネに貢献。
Real Environment Control
Energy Savings


私達は冷熱技術を数十年研究開発を続けてきましたチームで編成されており、世界規模で省エネ、ロス削減、品質維持、経済価値向上を目標とする日本企業です。
野菜果物、花卉等多岐にわたる実績
いちご
日本栃木県の名産であるとちおとめ。Cool Innovationの技術で26日目に外見、味、食感の検査を行いましたが、3つの指標はすべて1日目と変わりなく、2ヶ月後でも、3つの指標もほぼ変わりがない結果を確認しました。






シャインマスカット
日本ではプレミアムなブドウ。Cool Innovationの技術で90日間保存した後、外見や食感に関する変化は微々たるものでした。パッケージが一切ない状態で保存しましたが、適した包装を施した際は、より良い鮮度維持が期待できます。
グリーンレタス
富士山の麓にて生産されているグリーンレタス。Cool Innovationの技術で20日目に外見のテストと検査を行いました。スーパーに陳列しても、真っ先に購入される新鮮さを保ちました。最長45日まで鮮度維持可能だと確認出来ました。
生産者からリテールまで、青果品の輸出入等、生鮮コールドチェーンのターンキーソリューションを提供
20ft/40ftコンテナ、実験室用冷蔵庫、冷蔵倉庫などのすべての製品に対し、モニタリング付きのレンタルサービスを提供しています。
最新情報
ご質問やご要望
Cool Innovationは、果物や野菜の鮮度を保つための画期的なソリューションを利用、宣伝、研究頂ける協業パートナー、学術機関、政府機関、農業関係者、食品メーカーなどを探しております。
私たちの先進技術は、食品ロスの世界的な問題に取り組むだけでなく、空輸から海上輸送へのシフトを可能にすることで、コストと二酸化炭素排出量を大幅に削減します。
日本、タイ、フィリピンでの成功実績を持ち、信頼性の高いROIを保証するサブスクリプションモデルを採用している当社の技術は、既存の方法と比べて10倍*の鮮度保持を実現します(*鮮度維持期間は生鮮品によって異なります)。
是非私たちと共に、生鮮品サプライチェーンの改革、より持続可能な未来作りに貢献させて頂ければ幸いです。
ご質問や要望がありましたら、問い合わせフォームにすべての必要事項を記入頂き、内容をできるだけ詳しくご教示下さい。私たちは迅速に対応し、具体的なニーズとソリューションについて連絡させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。