第2回 日・フィリピン環境ウィーク 2025 にてピッチ登壇:環境省・小林副大臣とも交流
先日フィリピン・マニラにて開催された「The 2nd PHILIPPINES-JAPAN ENVIRONMENT WEEK 2025(第2回 日・フィリピン環境ウィーク)」にて、弊社クールイノベーションがビジネスピッチに登壇いたしました。
1/15/2025
本イベントは、日本とフィリピンの両国が協力して脱炭素社会や強靭なインフラ構築を目指す非常に重要な国際会議です。当日は環境省の小林史明副大臣も出席されており、弊社の展示ブースやピッチを通じて直接対話させていただく貴重な機会となりました。
小林副大臣との対話:脱炭素とコールドチェーンの未来
小林副大臣との交流では、弊社の冷却技術が東南アジア、ひいてはグローバルな環境課題に対してどのようなインパクトを与えられるかについて議論しました。
フィリピンをはじめとするASEAN諸国では、輸送中の温度管理や湿度の欠如による食品ロスが深刻な問題となっています。弊社の「高湿度・非着霜・省エネ」を同時に実現する技術は、エネルギー消費を抑えつつ鮮度を劇的に長く保つことができるため、脱炭素と食料安全保障の両立を可能にするソリューションとして高い関心をお寄せいただきました。
唯一無二の技術で挑む「フードロス」の解決
従来の冷蔵コンテナは、霜取り運転による温度スパイクや強制対流による乾燥が避けられず、高品質なコールドチェーンの構築には限界がありました。私たちは、「生鮮物流効率化」プロジェクトを通じ、以下のイノベーションを提案しています。
高品質な冷却ユニット:非着霜で温度ブレを最小限に抑え、高湿度を維持。
ドロップ&ストック方式:移動型コンテナを活用し、ドライバーの荷役待機時間をゼロにするモデル。
輸送の最適化:上下便の輸送アンバランスを解消し、構造的な効率化を実現。
世界を「冷やす」技術で変えていく
今回の「第2回 日・フィリピン環境ウィーク」への参加を通じて、弊社の技術が日本国内の物流課題を解決するだけでなく、国際的な環境貢献にも直結することを再確認いたしました。
日本の技術で世界を冷やし、未来を守る。クールイノベーションの今後の展開にご期待ください。
フィリピンでのピッチの様子などは、以下のYouTube動画からもご覧いただけます。




ご質問やご要望
Cool Innovationは、果物や野菜の鮮度を保つための画期的なソリューションを利用、宣伝、研究頂ける協業パートナー、学術機関、政府機関、農業関係者、食品メーカーなどを探しております。
私たちの先進技術は、食品ロスの世界的な問題に取り組むだけでなく、空輸から海上輸送へのシフトを可能にすることで、コストと二酸化炭素排出量を大幅に削減します。
日本、タイ、フィリピンでの成功実績を持ち、信頼性の高いROIを保証するサブスクリプションモデルを採用している当社の技術は、既存の方法と比べて10倍*の鮮度保持を実現します。
是非私たちと共に、生鮮品サプライチェーンの改革、より持続可能な未来作りに貢献させて頂ければ幸いです。
ご質問や要望がありましたら、問い合わせフォームにすべての必要事項を記入頂き、内容をできるだけ詳しくご教示下さい。私たちは迅速に対応し、具体的なニーズとソリューションについて連絡させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。