埼玉県上尾市立東中学校の生徒の皆様に企業訪問をいただきました
この度、令和7年1月21日(水)、埼玉県上尾市立東中学校 第2学年の生徒の皆様に、当社クールイノベーションを企業訪問先としてお選びいただき、ご来社いただきましたことを、心より御礼申し上げます。
1/21/2026
生徒の皆様は、令和7年度 第2学年 東京校外学習の一環として、「東京から考える、持続可能性とわたしたちの未来」という全体テーマのもと、GCE(グローバルシティズンシップ教育)の学習を深められていました。2年2組6班の皆様は、クラステーマ「持続可能な私達の未来の確保と食の変化とは??」を基に、グループテーマ「地球温暖化が与える私達への生活の豊かさの変化とは?」を設定され、地球温暖化の影響(ブラジルの熱帯雨林伐採、南極のコウテイペンギン個体数減少、世界平均気温の上昇、海面上昇による島国の危機など)と食の持続可能性について、真摯に探究しておられました。
訪問先選定の理由として、インターネットやAIを活用した調査の中で、当社の食品保存冷却技術が「食品ロス削減」という観点から地球温暖化対策に寄与する革新的な取り組みである点に着目いただき、訪問を決定されたとのことです。当日は、事前に作成された質問票に基づき、以下の内容について活発なインタビューを実施いたしました。
クールイノベーションの社会・企業への普及率と現状認識
社会に必要とされる行動とその効果
調理済み料理への技術適用可能性
冷却技術による食品廃棄・食品ロス削減の経済的影響
斬新なアイデア・イノベーションの創出プロセス
生徒の皆様は、訪問を通じて当社の技術が食品の長期保存を実現し、資源の有効活用や食の持続可能性に貢献する可能性を実感され、学習レポートに詳細にまとめられました。また、各自の考察では「さらなる技術革新と社会への普及」「一人ひとりの意識向上」の重要性を力強く述べられており、将来に向けた熱い思いを感じ取ることができました。
当社といたしましても、次世代を担う中学生の皆様に最先端の持続可能性技術をお伝えする機会をいただけたことを、大変光栄に存じます。生徒の皆様の探究心と行動力に刺激を受け、私どもも一層の技術開発と社会実装に邁進してまいります。
上尾市立東中学校 第2学年の皆様、ならびに引率の教職員の皆様、本当にありがとうございました。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
頂いた手紙をHPに掲載しても良いということで、生徒名を伏せた形でシェアしたいと思います。












ご質問やご要望
Cool Innovationは、果物や野菜の鮮度を保つための画期的なソリューションを利用、宣伝、研究頂ける協業パートナー、学術機関、政府機関、農業関係者、食品メーカーなどを探しております。
私たちの先進技術は、食品ロスの世界的な問題に取り組むだけでなく、空輸から海上輸送へのシフトを可能にすることで、コストと二酸化炭素排出量を大幅に削減します。
日本、タイ、フィリピンでの成功実績を持ち、信頼性の高いROIを保証するサブスクリプションモデルを採用している当社の技術は、既存の方法と比べて10倍*の鮮度保持を実現します。
是非私たちと共に、生鮮品サプライチェーンの改革、より持続可能な未来作りに貢献させて頂ければ幸いです。
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