生産者からリテールまで、青果品の輸出入等、生鮮コールドチェーンのターンキーソリューションを提供
弊社が提供するサブスクリプション・サービスは、顧客の必要に応じて利用頂けるのみでなく、初期投資が少ない故に、意思決定期間が短縮でき、素早く市場需要に対応する事が可能となります。
20/40ft コンテナサービス
Cool Innovationのコンテナは陸上道路や鉄道、海上輸送で使われ、従来空輸でしか輸出入出来なかった生鮮品を1/4のコスト節約、97%のCO2排出削減を可能にしたサービス。
肉類チルドのみ対応の他社製品や混載と開け閉めが出来ないCA冷蔵と違い、Cool Innovationのコンテナは今まで不可能と考えられている多くの野菜果物の長期鮮度維持が出来、開け閉めも可能という製品であり、生鮮品を世界中に低コストで輸送する事ができます。
冷蔵倉庫
倉庫に対する大きさの制限がなく、体積に合わせて弊社冷却ユニットを増やす事で、生鮮品の鮮度維持期間を10倍以上(生鮮品によってこの数値が前後します)、エネルギー消費50%、自由に開け閉めや混載が出来る保存空間を作り出せます。
在庫調整や販売計画を可能にし、需要と供給のバランスが崩れた事によって、野菜果物を捨てる必要もありません。長期鮮度維持が出来る事で、小ロットの物流問題をも解決できます。
生産者、物流業社、販売者、消費者そして地球にやさしいサービスとなっております。
フードストッカー
高さ220センチ、幅が90センチというサイズのフードストッカーは、コンパクトでありながら、Cool Innovationの長期鮮度維持機能をしっかり備えている貯蔵庫。
少量でも高価値を持つ製品の貯蔵や、あらゆる生鮮品の長期鮮度維持の限界及び最適温度湿度を試すために、お客様に愛用頂いているデバイスでもあります。
トラック
米国第28回「輸送統計年次報告書」によると、トラックが運んだ貨物は125億トン以上、価値にして13.1兆ドル以上、総貨物重量と価値のそれぞれ約65%および73%に相当するとの事。
日本においては96.8%の生鮮品物流はトラックによる輸送であるため、トラックをCool Innovationの長期鮮度維持コールドチェーンにとって、必要不可欠です。
リリースまで暫しお待ち頂ければと思います。
ご質問やご要望
Cool Innovationは、果物や野菜の鮮度を保つための画期的なソリューションを利用、宣伝、研究頂ける協業パートナー、学術機関、政府機関、農業関係者、食品メーカーなどを探しております。
私たちの先進技術は、食品ロスの世界的な問題に取り組むだけでなく、空輸から海上輸送へのシフトを可能にすることで、コストと二酸化炭素排出量を大幅に削減します。
日本、タイ、フィリピンでの成功実績を持ち、信頼性の高いROIを保証するサブスクリプションモデルを採用している当社の技術は、既存の方法と比べて10倍*の鮮度保持を実現します(*鮮度維持期間は生鮮品によって異なります)。
是非私たちと共に、生鮮品サプライチェーンの改革、より持続可能な未来作りに貢献させて頂ければ幸いです。
ご質問や要望がありましたら、問い合わせフォームにすべての必要事項を記入頂き、内容をできるだけ詳しくご教示下さい。私たちは迅速に対応し、具体的なニーズとソリューションについて連絡させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。